雷の脅威

落雷により高校生が重体となる事故が起きました。
私は雷が大の苦手なため、心底震えた次第です。

こういった事故があり得るから雷は怖いのです。
お化けのような非現実的なものを怖がるのとはワケが違います。
友人からはバカにされますが、怖がらない人が信じられません。

至近距離に落ちた時の閃光と轟音の衝撃たるや、この世のものとは思えません。
あんな強大なエネルギーが直撃したら、ひとたまりもありません。
それを怖がるのは当然のことであって、決して臆病者ではないと思うのです。

この季節は雷雨予報が出ると一日中落ち着きません。
もし自分のいる地域に雷雲が向かってきたらと思うと気が気じゃないのです。
実際、自分に雷が落ちる確率など宝くじで一等を当てるより低いでしょう。
しかし、可能性がある以上どうしても恐怖を感じてしまいます。

この度の事故のように、いつ自分の番が回ってくるかわかりません。
なるべく雷鳴が聞こえたらすぐに屋内に避難するようにしていますが
いつも必ず避難できるとは限りません。

雷シーズンが早く過ぎることを祈る毎日です。

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